IFD注文 外為FXの注文方法
外為FXの注文方法は、株の注文方法と同じものもあれば、FX独特の注文方法もあります。(というか呼び方が違うだけかもしれませんが)
まずは、成り行き注文ですね。
為替は、値が常に小刻みに動いています。
成り行き注文を出して、5秒とかそこらで注文を確定させないとその値では成立しません。ネットとかですと注文を出すとカウントダウンみたいなのが、出てきますので、それまでに確定ボタンを押すと注文が確定します。
で、次は指値ですね。
こちらは、いくつかあります。
IFD注文とかOCO注文とか言うやつです。
通常の指値は、例えば、「1ドル=115円で5万ドル買い」という注文をセットすれば、それで注文完了です。
指値でIFD注文というのがあります。私は、ほとんどこのIFD注文を出しています。
こちらは、例えば「1ドル=115円で10万ドル買い、116円になったら売り」という注文です。
いわゆる自動注文です。
このIFD注文は、はっきり言って使えます!
日中忙しくて注文が出せなくても、会社から帰ってから、為替チャートなどを見て、このIFD注文を入れておきます。例えば、さきほどのように「1ドル=115円で10万ドル買い、116円になったら売り」という注文ですね。
あとはほったらかしです。
うまくいくと夜寝ている間に買い注文が確定していたりします。さらにうまくいくと(よく値が動くと)、決済注文も確定して利益が出ていたりします。上記の場合は、10万円の利益ですね。
最近は、ネットでレート見ながら注文入れるのも面倒なので、電話で注文入れてます。(笑)
電話でコンサルタントの方の相場観などを参考にできますし、リスクとかも聞けば教えてくれるので。
マネースクウェア・ジャパン
では、電話で注文を入れることができます。手数料もネットでも電話でも片道7銭です。
マネースクウェア・ジャパン
で、電話で注文するのは、本当にオススメです。何といっても楽ですから。
というか、ネットで自分ひとりでは悩んでなかなか注文出せなかったのですが、電話で注文するようになってからは、バシバシ注文入れることができるようになりました。