マージンコール
マージンコールというのは、外為FXで取引を行って、含み損失が拡大していったときに、預け入れている金額の何%まで損失が拡大するとマージンコールという形で警告がくるわけです。
このマージンコールの率は、外為口座によって異なりますが、だいたい取引に必要な証拠金の70%~50%くらいではないでしょうか。
10万ドル取引するのに100万円証拠金が必要な場合、70%でマージンコールがかかる場合は、預け入れ金の時価が70万円になるとマージンコールがかかることになります。
実際は、必要証拠金ぎりぎりで取引することはないでしょう。つまり、100万円しか預け入れないで、10万ドルの取引を行うようなケースです。この場合、30万円の損失が発生するとマージンコールがかかるわけですから、3円弱動くと発生することになります。
自分は何円円高になるとマージンコールがかかるのか、ということは常に把握する必要がありますね。
私の場合は、マネースクウェア・ジャパン
で電話で取引しているので、担当のコンサルタントの人に電話で聞いてます。計算が面倒なので・・・
というか、いつもいくら円高になったらマージンコールがかかるのかを聞きながら、取引をしています。
マネースクウェア・ジャパン
なら、マージンコールというリスクを確認しながら取引できるので、ある意味安心して取引できます。