指値注文を有効に使いましょう。
指値注文を有効に使うと外為FXでは、余裕もでき半自動で取引ができます。
私は、外為FXの取引では、50銭程度で利益を確定させてしまうので、自動注文のIFD注文で指値しています。
例えば、米ドル10万ドルを116.50円で買い、117.00円で売りというようなIFD注文を入れます。
そうして、あとは何もしません。
そのようなレートになったら注文が成立して、携帯電話のメールに連絡がきます。それをみてああ買い注文成立したんだな、と思うだけです。
さらに数日たって、売りに設定したレートになると、決済されたメールが送られてくるので、これで利益確定ができました。
確かに、毎日レートはチェックしてますが、すごく真剣にチャートを分析したりとか、為替情報をチェックしたりとかはしてません。
外為FXの取引は、私の場合、指値を有効に使っているだけです。
あまりじっと見ていても結局何もできないような気がします。それなら適当なところに指値注文をいれておりて、あとはほったらかしにしておくにが、精神衛生上もいいのではないかと思います。
そういう意味では、指値注文を有効に使える外為FXは私にあっています。
株でも指値注文ができるのは知っていますが、外為みたいに毎日スワップが入ってこないので、値が下がるとどうしても損切りしないといけないのではないかと精神的に負担になります。
外為FXではそのようなことはないです。基本的にスワップ金利を支払う取引はしないので、レートが下がって含み損になっても毎日スワップ金利が入ってくるので、上がるまでずっと保持しています。
指値を有効に活用して外為FXに勝ちましょう。
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