アメリカの住宅ローン会社の破綻の噂でドル安?
アメリカの住宅バブルも落ち着きを取り戻してきたようですが、ここにきて住宅ローン会社の破綻の噂が絶えないです。
実際、かなり経営危機を迎えている住宅ローン会社もあるようです。
そういう話題が出るたびに、アメリカ経済の先行きを心配して、ドル安になったりします。
実際、長期的に見れば、住宅についてもソフトランディングがされているように見ているのですが、どうでしょうかね。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000211-yom-bus_all
東京円が反発、1円08銭円高の1ドル117円台前半 3月13日19時40分配信 読売新聞
13日の東京外国為替市場の円相場は6営業日ぶりに大幅に反発し、午後5時、前日(午後5時)比1円08銭円高・ドル安の1ドル=117円30~32銭で大方の取引を終えた。住宅ローンを扱う米大手企業の経営不安から米住宅市場の先行き不透明感が強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。低金利の円で調達した資金を高金利の海外通貨で運用する「円キャリー取引」を解消する動きが再び強まっているとの観測も円買い・ドル売りにつながった。
ただ、市場では「日米間の金利差もあり、中長期的には円安基調になる」(都市銀行)として、円の反発は一時的との見方も出ている。
円は対ユーロでも6営業日ぶりに反発し、午後5時、前日(同)比96銭円高・ユーロ安の1ユーロ=154円44~48銭で大方の取引を終えた。
最終更新:3月13日19時40分