NY株 史上最高値に迫る水準
昨晩のNY株式市場は、ダウ平均株価が史上最高値に迫る勢いでした。
消費者物価指数CPIが発表されましたが、予想を下回る結果にインフレ懸念が後退したためです。
いくらインフレ懸念が後退したからといって、そう簡単に利下げが始まるとは思えませんが・・・
しばらくはアメリカ経済も緩やかに拡大を続けていくでしょうから、金利政策の舵取りも、現状維持ではないでしょうか。
ドル円相場も、118~119円台から大きく動いてませんが、どちらかといえば、ドル高円安傾向になるのではないか、と見ています。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000101-yom-bus_all
NY株、一時70ドル近く上昇…取引中の史上最高値に迫る 4月18日10時49分配信 読売新聞
【ニューヨーク=山本正実】17日のニューヨーク株式市場は、好調な企業業績を好感し、ダウ平均株価(工業株30種)が一時、前日比69・56ドル高の1万2790・02ドルまで上昇した。世界同時株安前の2月20日に付けた取引中の史上最高値(1万2795・85ドル)に迫る水準だ。終値は4営業日続伸し、同52・58ドル高の1万2773・04ドルだった。
朝方発表された3月の米消費者物価指数で、エネルギーと食品を除いたコア指数の上昇率が前月比0・1%増と市場予想を下回ったことを受け、インフレ懸念が後退したとの見方が広がったことも、買い材料となった。
ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同1・38ポイント低い2516・95で取引を終えた。
最終更新:4月18日10時49分
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