FXと北朝鮮
北朝鮮がミサイル発射演習を行ったというニュースに為替市場は反応して、円安に振れて円相場は終了しました。
FXにおいて北朝鮮のミサイル発射演習のようなニュースは、いわゆる地政学リスクということで、ドルなどの外貨が買われて円は売られますよね。
ただ今回のミサイル演習は、長距離ミサイルではなく短距離ミサイルでそれほど脅威はない、ということらしいですけど、ドル円相場は素直にドル高円安に振れましたね。
前回2月か1月かにつけた高値の122円台にくるのでしょうか?さらには、123円、124円って感じで、順調にドル高になっていくのでしょうか?
私の持っている情報ソースでは、夏までに125円を達成するのではないかということなんですが、どうでしょうね。
まあ、夏までにアメリカ経済がソフトランディングしたことが確認されれば、一気にドル高にいくのでないでしょうか。
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NY円、北ミサイル発射で3か月半ぶりの円安水準
5月26日10時26分配信 読売新聞
【ニューヨーク=山本正実】25日のニューヨーク外国為替市場は、北朝鮮が日本海などに向け短距離ミサイルを発射したことを受けて、円売り・ドル買いの動きが強まった。円は一時、1ドル=121円89銭まで売られ、今年2月中旬以来、約3か月半ぶりの円安水準となった。午後5時(日本時間26日午前6時)、前日比39銭円安・ドル高の1ドル=121円74~84銭で大方の取引を終えた。
対ユーロでは、同時刻、同69銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円64~74銭で大方の取引を終えた。
最終更新:5月26日10時26分