サービス価格指数とFX
サービス価格指数が日銀より発表されました。サービス価格はここのところ、ずっと上昇しているのだとか。飛行機の運賃とか、人材派遣の賃金とかがここのところ値上がりしているのだそうです。
一方で、物価はまだ下がっているみたいですね。欧米では、2~3%くらいのインフレ率なのに日本は、まだマイナスです。
まあ、今回のサービス価格指数が上昇しているので、そろそろ物価もプラスになるのでしょうが、それにしても欧米に比べるとスローペースです。
やっぱり日銀は当面追加利上げを行えないでしょう。
ということは、ドル高円安。FXをやっている人にはチャンスです。
わたしは、マネースクウェアジャパンでFXをやっていますが、臨時メールが届きました。「橘田先生の独り言」ってやつです。いいニュースでした。
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関連記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000520-reu-bus_all4月企業向けサービス価格指数は前年比+1.1%=日銀
5月28日11時12分配信 ロイター
[東京 28日 ロイター] 日銀が発表した4月の企業向けサービス価格指数速報(2000年=100)は前年比1.1%上昇の94.2となり、5カ月連続で上昇となった。前年比1.1%上昇は、消費税引き上げの影響があった1998年3月(前年比1.2%上昇)を除くと、1993年1月(同1.2%上昇)以来、約14年ぶりの大幅な伸びとなった。3月確報の同0.6%上昇からプラス幅が拡大した。前月比では0.1%上昇した。
4月の同価格指数の押し上げには、運輸、諸サービスなどが寄与した。半面、リース・レンタルなどが押し下げに寄与した。
日銀は「運輸は、世界景気拡大を背景に中国の貿易量増加で需要が押し上げられているほか、オーストラリアを中心にした滞船で供給が低下していることで、海上輸送などの需給が引き締まっている。またジェット燃料価格の上昇で航空輸送でも普通運賃価格が上昇している。諸サービスでは、鉄鋼、化学、石油精製、機械設備などの業界で機械修理に関する値上げ交渉が反映された。全般的に人手不足感が強く人件費が上昇していること、コスト増、ユーザー側企業の収益好調などが背景となって年度替わりの価格改定交渉が通っているようだ。不動産でも東京圏の事務所移転・賃貸更新などで値上げの動きがみられる」と説明している。
一方、「リース・レンタルは競争激化などが響いた。また広告は昨年度から金融・保険業での広告自粛などで弱さが続いている」という。
最終更新:5月28日11時12分