FXとNY株・・・NY株最高値 世界株安に歯止め
NY株ですが、前日の中国株大幅下落にもかかわらず、史上最高値を更新しました。今回は世界同時株安のようなことにはならないのでしょうか。
FOMCの議事録が発表され、アメリカ経済は力強く回復しているとのニュースを受け、NY株は上昇したようです。FXのドル円レートも崩れることもなく、株高、ドル高の様相を呈してきました。
当面は、若干の調整はあるかもしれませんが、アメリカの株高・ドル高がしばらくは続くのではないかと見ています。
今週末は、雇用統計が発表されますが、たとえ悪い数字が出たとしても、ドル下落幅は限定的ではないでしょうか。今週もFXがんばりましょう。
さて、FX取引をしたい方、口座開設したい方は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。
関連記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000002-yom-bus_allNY株が史上最高値、ナスダック指数も6年4か月ぶり高値
5月31日10時51分配信 読売新聞
【ニューヨーク=山本正実】30日のニューヨーク株式市場は、米国の景気減速懸念が後退したとの見方から、ダウ平均株価(工業株30種)は前日比111・74ドル高の1万3633・08ドルと史上最高値を更新して取引を終えた。この日は一時、1万3636・09ドルまで上昇し、取引中の史上最高値も更新した。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は同20・53ポイント高い2592・59と、2001年2月以来、約6年4か月ぶりの高値で取引を終えた。
中国・上海市場の株価急落をきっかけに、アジアや欧州の主要市場で株安が進んだ。ダウ平均も午前中は一時、前日より60ドル以上も下落したが、午後に発表された今月9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨で、企業の設備投資に改善の兆しが示されたことをきっかけに一転して買いが優勢となった。
最終更新:5月31日10時51分