日銀 金融政策は現状維持へ
日銀の金融政策会合が終了しました。事前予想では、サプライズの追加利上げもあるのではないか、との話もありましたが、金利据え置きが全会一致で決定しました。
直近の日本の経済指標のどこを見ても、追加利上げできるような水準にはいってませんよね。サプライズ利上げなんて、どなたが言っていたのでしょうか?
ドル円相場は、120円台後半になってきました。2月下旬の世界同時株安以来ですから、ずいぶんと時間がかかったものです。
私は、その2月下旬に米ドル120円ちょうど、119.80、119.50でポジションを持ったのですが、やっとこ利益確定することができました。一時はどうなることかと思いましたが、おかげ様でスワップと為替差益の両方をゲットすることができました。
ドル円は、今後さらにドル高円安が加速するのか、それとも一旦調整が入るのか、はっきりしませんが、
もし119円台まで円高が進むようなことがあれば、またポジション作ります。
それまでは、去年からず~っともっている虎の子の米ドルがスワップ金利を生み出しているので、そちらを享受します。
あと、南アフリカのランドとかも気にはなっているので、少しチャレンジしてみようかと・・・
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5月17日11時1分配信 時事通信
日銀は17日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、短期金利を年0.5%前後に誘導する現行政策の維持を決定する見通しだ。経済・物価の状況を点検し、2月の追加利上げの影響を引き続き見極めることが必要だと判断するとみられる。
会合では、前期比年率2.4%増となった1~3月期の実質GDP(国内総生産)について議論するもよう。また、マイナス傾向が続く消費者物価指数(CPI)などの物価動向や、先行き不透明な米国経済なども分析するとみられる。