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アメリカのCPIとFX

アメリカのCPI消費者物価指数は、FXをする投資家にとっても気になるニュースです。アメリカの物価は、金利政策に大きく影響を与えるからです。

CPIが高ければ、インフレ懸念ということで金利先高感がでて、どちらかというとドル高円安方向に向かう傾向があります。

逆にCPIが低ければ、インフレ懸念が後退→金利低下期待から、どちらかというとドル安円高方向に向かう傾向があります。

FXをやっていれば、基礎知識として知っておきたいですよね。って知っている人は知ってますよね。

ここのところアメリカの経済指標は良い数字が続いています。CPIを上ブレてくれると、ますます金利先高感が対等してきますね。注目しましょう。

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来週の外為市場は米CPIに注目、日銀会合で利上げ時期見極め
6月8日20時17分配信 ロイター



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 6月8日、来週の外為市場は、5月米消費者物価指数(CPI)に注目。写真は外為ディーラー。4月撮影(2007年 ロイター/Yuriko Nakao)

 [東京 8日 ロイター] 来週の外為市場は、株価や金利をにらみながらの取引となり、方向感のない相場展開になりそうだ。米長期金利が一段と上昇すればドル強含みが予想され、逆に、株安進行で円キャリー取引の巻き戻し感が強まれば、ドル売りの展開になるとみられている。相次いで発表される5月米消費者物価指数(CPI)や5月米小売売上高などの主要な経済指標も大きな材料。
 一方、日銀の金融政策決定会合では、金利据え置きが確実視されているが、会合終了後の福井俊彦総裁による記者会見で、参院選前の利上げに向けた姿勢が示されるか注目される。
 予想レンジはドル/円が120.50─122.50円、ユーロ/ドルが1.3350―1.3550ドル。
 <米株式市場と金利動向を注視>
 7日の米国市場では、長期金利が5%台に急上昇し、来週は一段の上昇が見込まれている。一方、高水準の長期金利を嫌った米株価は連日の大幅下落となった。世界的な株安が進めば、円キャリー取引の巻き戻し観測から円買い戻しが連想される。
 ある邦銀関係者は、今後のドル/円相場について、米国の株式市場と金利動向の両にらみの展開になるとみる。そのうえで「米景気回復に伴う金利上昇は、金利差拡大の思惑からドル買いにつながりやすい」と指摘。その一方で「米国株式市場の下落は、リスクリダクションの観点から、円キャリートレード巻き戻し観測などを通じて円買いにつながりやすい」との見方を示す。

         

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