FXと上海株下げ止まり
上海株は世界同時株安のときよりもさらに大きな下落となりましたが、すぐに持ち直しの兆しが見えてきたようです。NY株や日本株への影響も小さくて済みました。
世界的に景気回復の道筋が見えつつあるような状況ですから、前回の世界同時株安のようなことにはならないですね。
FXもユーロ円が史上最高値を更新していますし、オーストラリアドルやNZドルも高値圏で推移しています。
円独歩安といった様相になってきました。
FXで注目しておきたいのが、金利差ですが、円は、つまり日本はどの通過に対しても金利が低いです。
ですから、FXで外貨を購入すれば、基本的にスワップが毎日入ってきます。
為替レートには注意が必要ですが、ポジションを持つだけでスワップが入ってくるのはうれしいです。
上海株も今回は一時的な調整になるのでしょうか。
さて、FX取引をしたい方、口座開設したい方は、外為必勝法どっとコムへどうぞ。
関連記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000887-reu-bus_all上海株式市場が急速に下げ渋る、下げ幅は2%未満に縮小
6月5日15時26分配信 ロイター
[上海 5日 ロイター] 5日の中国株式市場では、大きく値を下げていた上海総合株価指数<.SSEC>が急速に下げ渋り、下げ幅を2%未満に縮小している。トレーダーによると、市場では政府が投資家の不安を和らげる政策の発表を行うとのうわさが流れているという。
上海総合株価指数は前場で一時7.25%安まで急落したが、後場序盤の取引では1.25%安の3624.507まで戻している。
市場では、政府がキャピタルゲイン(株式譲渡益)税は今後3年間導入しないと表明する、あるいは、株主利益につながる企業再編スキームの継続的な促進を約束するといったうわさなどが流れているという。
最終更新:6月5日15時26分