円安転換リスク?
ここのところの円安で、政府の高官や国際銀行の関係者からの円安発言が相次いでいます。
アメリカもサブプライムローンの問題が再びクローズアップされるなど、不穏な空気が漂っています。
NY株も冴えません。
いろんな方が円安だ、今の円安は異常だ、と言っていますし、今の円安基調が転換して急激な円高になることに警告を発したりしていますが、果たしてどうなのでしょう。
金利の低い日本円を借りて高金利の通貨に投資するキャリートレードの巻き戻しを懸念している方もいますが、どうなのでしょうか。
FXでは、金利の高い通貨を買えば、スワップが毎日入ってきます。米ドル1万ドルを購入すると150円くらい、10万ドルですと1500円くらいが毎日入ってきます。毎日ですよ。100万ドルなら1万5千円が毎日入ってきます。
こんな投資商品がいままであったでしょうか。
もちろん為替差益には注意が必要ですが、これは目に見えるリスクです。何円円高になるとマージンコールがかかるのか、計算することができます。
私のメイン口座であるマネースクウェアさんなら、電話すれば、何円円高になるとマージンコールがかかるか教えてもらえます。
その何円かがわかれば、少しくらい円高になっても、あわてて損切りすることはありません。
ドル円相場は、ここ何年か122円を越えてくると円高になってきましたが、せいぜい115円とか去年の5月は109円ってのもありましたけど・・・
そのレベルの円高になってもマージンコールが発生しない水準での投資をすればいいわけです。マネースクウェアさんなら、電話で教えてくれます。しつこいですが・・・
円安基調が転換するリスクなんて言っても、今の金利差が続く限り限度があるでしょう。
私は、マネースクウェアジャパンをメインのFX口座にしていますが、今のところ円安傾向はつづくというようなレポートが多いです。
そんなマネースクウェアジャパンの山本社長が執筆された『M2Jの投資哲学』が公開されていますが、これは本当にすばらしいです。口座を開設して、200万円預けると読むことができます。
橘田先生も絶賛しています。
以下橘田先生の推薦文の引用です。
私は今回の山本社長が執筆した「M2Jの投資哲学」を読んで、「何てすごい内容なん
だろう」とただ驚きの声しかない気持ちである。
「この投資哲学書を読まなくして、FX取引を語る資格はない」とまで思う。
それほど個人の投資家にとっては基礎知識として身に付けておかなければならない問題である。
現在、欧米の個人投資家は「高い資産を持って優雅な生活を送っている」と、日本の個人投資家は羨むが、彼らが今日リッチな生活を送っている背景には、リスクの多い海外資産への投資を拡大させて資産を積み上げてきたからだと言われる。その背景となったのが、「相場観ではなく、リスク管理であった」と言われ、これによって堅実に安定した利益を上げることができたからである。
私はこうしたことが基本であるとみている。
ここまで投資家のためを思った内容はないのではないかと思う。
「皆様方の必読の書である」と考える。(経済評論家 橘田昭次)
引用終わり
どうですか?すごいでしょう。
正直FX商材を買うよりも、こっち読んだほうがよっぽどタメになります。
マネースクウェアジャパンで口座開設したい方はこちら。→マネースクウェアジャパン