投資家のリスク許容度
為替相場をみていると、「投資家のリスク許容度」という言葉を耳にすることはありませんか。
この、「投資家のリスク許容度」によって、円高になったり円安になったりするのをみることがあると思います。
例えばアメリカNY株が上昇すると、「投資家のリスク許容度」が上がって、ドルが積極的に買われドル高円安になったりします。
要は、「投資家のリスク許容度」というのは、どれだけ投資家がリスクを取れるか、ということなのでしょう。株が上がれば、投資家は儲かるので、さらにリスクをとって投資をする、ということでしょう。逆もまた然りです。
今週はNY株も続落して、「投資家のリスク許容度」が低下して、また円高を誘う発言やレポートなどが発表されたこともあって122円台の円高になりましたが、株が上がると円安に戻るという動きがありました。
しばらくは円高になりやすい局面かもしれまえんが、基本的には円安ドル高方向と見て良いのではないかと個人的には思っています。
私は、マネースクウェアジャパンをメインのFX口座にしていますが、今のところ円安傾向はつづくというようなレポートが多いです。
そんなマネースクウェアジャパンの山本社長が執筆された『M2Jの投資哲学』が公開されていますが、これは本当にすばらしいです。口座を開設して、200万円預けると読むことができます。
橘田先生も絶賛しています。
以下橘田先生の推薦文の引用です。
私は今回の山本社長が執筆した「M2Jの投資哲学」を読んで、「何てすごい内容なん
だろう」とただ驚きの声しかない気持ちである。
「この投資哲学書を読まなくして、FX取引を語る資格はない」とまで思う。
それほど個人の投資家にとっては基礎知識として身に付けておかなければならない問題である。
現在、欧米の個人投資家は「高い資産を持って優雅な生活を送っている」と、日本の個人投資家は羨むが、彼らが今日リッチな生活を送っている背景には、リスクの多い海外資産への投資を拡大させて資産を積み上げてきたからだと言われる。その背景となったのが、「相場観ではなく、リスク管理であった」と言われ、これによって堅実に安定した利益を上げることができたからである。
私はこうしたことが基本であるとみている。
ここまで投資家のためを思った内容はないのではないかと思う。
「皆様方の必読の書である」と考える。(経済評論家 橘田昭次)
引用終わり
どうですか?すごいでしょう。
正直FX商材を買うよりも、こっち読んだほうがよっぽどタメになります。
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