外貨投信の設定
9月も営業日があと1日となりましたが、為替相場は外貨高円安になっています。どうも外貨投信の新規の設定が9月末ということで多くなっているようです。つまり、大口の機関投資家が外貨を買って円を売る動きがこの2日くらい活発になっているようです。
ドル円も含め円安方向へ進んでいます。明日までは、円高にはなりにくい状況ではないでしょうか。
そうはいっても、オセアニアとユーロは高値止まりしていますね。投信の設定でもユーロ建て、オーストラリアドル建てなんていうのはよく見かけます。金利も5%以上となっているようですが、FXであれば、手数料も金利も投信よりずっと安くなりますよね。
あと、今度の10月からは法律が変わって、投信のリスクをハッキリと確認できないといけないようになりましたので、やたらと証券会社から売り込みがきてます。そのあたりも今回の投信の設定に関連するのではないでしょうか。
やっぱり外貨投信を購入するくらいならFXのほうがよっぽどお得に感じますよね。手数料や金利だけでなくいつでも24時間買いたいときに買えますし、売りたいときに売れますからね。途中解約で違約金だのわずらわしいこともありません。
投信は、郵便局や銀行の窓口で買ったりしなければなりません。もちろんインターネットもあるでしょうけど。FXは基本ネットで、好きなときに好きな場所で売買ができます。特に団塊の世代と呼ばれる人は、やはりFXより銀行や証券会社の投信のほうが安心なのでしょうか。
FXも資金は分別管理が当たり前になってますし、FXの会社が倒産しても預けた資産は守られる制度があたりまえになってます。
手数料や金利を考えるとどう考えても投信は割りに合わないと思います。FXのほうが優れていると思います。レバレッジがかかるので、リスクが大きいと考えて投信にするのでしょうか。それなら少しFXのことを勉強すれば、どうやってレバレッジを抑えてリスクを管理するのかを学べばいいと思います。
今のFXの会社は、無料のセミナーでそのあたりのリスク管理ついては、しっかりと教えてくれるところがほとんどです。
マネースクウェアジャパンなら資金の信託保全やリスク管理のセミナー、レポートが多数でていますのでオススメです。今度、大阪のヘラクレス市場にも上場しますし、これから伸びていくFXの会社だと思います。
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