イースターマンデーで静かな相場
ヨーロッパはイースター休暇明けイースターマンデーということで相場は閑散としているようです。東京市場でも割と穏やかな相場で大きく動くこともありませんでした。先週の月曜日の悪夢のような相場を思うと一層穏やかさを感じずにはいられません。
ドル円相場は、先週の円高ドル安で95円台まで円高が進みましたが、それ以降は100円ちょうどを伺うような展開となっていますね。しばらくは、99円台をはさんだ展開となるのでしょうか。よっぽどのことがない限り再び95円台を目指すような動きにはなりにくいのではないでしょうか。
ユーロについては、ドルに対して下落していますが、これまでが上がり過ぎ感があったので、その分の調整と言った感じのようです。ドルに比べるとユーロ優位の状況に変わりはないでしょう。
資源通貨のオージードルは、こちらも一旦調整され90円を割り込みましたが、高金利ということもあり堅調といえるでしょう。経済もサブプライム問題の影響もそれほど大きくなく安定しているみたいです。
為替相場を俯瞰してみると、今のところユーロやオージーに安定感があるのではないでしょうか。
アメリカドルは、しばらくは様子をみたほうが良さそうです。