ドルの動きが落ち着きません。108円台までドル高円安になったのは良いのですが、その後は106円台で行ったり来たりしていましたが、洞爺湖サミット後にアメリカの住宅公社の危機が叫ばれ、ポールソン財務長官が...
ドル円相場は、ここのところ104円台で落ち着いた動きとなっています。円高になっても103円を割ることもなくなってきました。3月の100円割れの円高ドル安も、今となっては過去の話となりました。ここにきて...
G7後は、相場の方向性が決まることが意外とあります。確か2006年の5月のG7で、相場の不均衡是正声明でG7後にドル円相場が急落して108円まで円高ドル安になったのを覚えています。 今回のG7では、為...
最近は102円台で堅調であったドル円相場ですが、夕方より急落するかたちとなり、100円ちょうどを目指すような動きとなっています。再び100円割れも見えてきています。 ここにきてアメリカ経済は、景気後退...
ユーロも堅調に推移していますね。160円を越えてからは、一時162円まで行きましたけど、160円台で割りと落ち着いているのではないでしょうか。 ドルと比較すると、経済もそれほど悪くないですし、アメリカ...
オーストラリアドルが堅調ですね。3月の円高でオージー安もかなり進みましたが、90円を切っていましたが、今月に入って95円をうかがう動きとなっています。 オーストラリアは、おそらくサブプライム問題の影響...
大手金融機関のサブプライムローン絡みの損失拡大が連日のように報道されていますが、その損失拡大に対応するために、合わせて資本増強の発表もされています。 あまりにも巨額の損失を出すと金融機関としては資本が...
IMMポジションで円買いポジションがまた増えているそうです。 まだまだ円高が進むとみて、円買いポジションを構築しているファンドがたくさんいるということなのでしょうが、ご存知の通り円は金利が低いので円を...
3月の期末の時期になると、外貨建て投資信託の新規の設定がよく行われるので、円売り外貨買いという動きが見られるというのは、恒例となっています。 今週その中でも強かったのは、オージーでしょうか。90円~9...
ヨーロッパはイースター休暇明けイースターマンデーということで相場は閑散としているようです。東京市場でも割と穏やかな相場で大きく動くこともありませんでした。先週の月曜日の悪夢のような相場を思うと一層穏や...
ユーロとオージーが急落しました。資源価格が大幅に下落したことを受けたものです。ユーロはイースター休暇を前に手仕舞いしたという話もありますが、やはり資源価格の下落が大きいでしょう。 今週は為替相場は大荒...
アメリカは公的資金注入が必要ではないでしょうか。 FOMCで0.75ポイントの利下げがなされましたが、アメリカの信用不安や景気減速はまだまだつづきそうです。アメリカ大手金融機関も資本の毀損が激しく、資...
ドル円相場、95円まで円高ドル安が進むなど、パニック的な動きがありました。完全にドルが敬遠されている相場になっています。 ここまで急激な動きの発端は、FRBのバーナンキ議長の議会証言で、金融機関の破綻...
ドル円ついに100円割れました・・・ 実に12年ぶりだそうです。 いったい、ドル円はどこまで円高ドル安になるのでしょうか。 おそらく、というか希望も込めてですが、今は底値ではないでしょうか。 しばらく...
ドルユーロ協調介入!アメリカとヨーロッパが動きましたね。およそ20兆円もの資金を供給するというものでしたが、市場にはかなりインパクトがあったようで、NYダウ株式市場は400ドル以上も上昇しましたし、為...
ドル円、とうとう101円台まできてしまいましたね。ここはもうそろそろ底値ではないか、とは思いますけど、アメリカ経済の行方がますます混迷している今の状況を考えると、100円割れはもはや時間の問題ともいえ...
年始からNY株価も大きく下落し、ドル円相場も年末112円台から107円台まで大きく円高ドル安が進みました。先週は、市場参加者が比較的少なかったということもあるでしょうが、再び昨年11月につけた安値の1...
クリスマスということでドル円相場は、ほとんど動きのない展開となっています。しかし、114円台にはしっかりと乗ってきているみたいです。12月はほぼ一本調子でドル高円安に動いてきています。もうそろそろクリ...
日銀が全会一致で金利据え置きを決めました。いつも利上げを主張していた水野審議委員さえも金利据え置きに賛成したということです。これは、日本経済の先行きに不透明感が見え始めたということと当面追加利上げは行...
レパトリとは、本国回帰のことで、年末は欧米諸国が決算月となるので、資金を本国に戻そうとする動きがあります。当然、アメリカの企業も決算を迎えている時期ですので、レパトリの影響でドルが買い戻される動きが活...
中国高官が強いドルを支持すると発言したそうです。中国の外貨準備高の米ドルの資産は、100兆円を越えているそうですよ。そりゃ、強いドル、ドル高を望むのもうなずけます。 中国や中東がドルを支援する動きが最...
アメリカの中央銀行にあたるFRBは、ヨーロッパの中央銀行ECBやその他のヨーロッパ・カナダ中央銀行と共同で、短期金融市場に大量の資金を供給することを発表しました。まだまだサブプライム問題は深刻であると...
ドル円相場ですが、夕方になり112円台にタッチしてきています。本日アメリカ時間にFOMCが開催され、追加利下げがほぼ織り込まれていますが、ここにきて、あれほど重かった111円台を破って、112円台タッ...
FOMCを控え、動きのない一日ですね。 先週のFRBバーナンキ議長の講演やそのたFRB理事たちの発言からも追加利下げは確実視されていますし、株価も追加利下げを織り込んだ動きとなっています。 まだまだア...
ブッシュ大統領やポールソン財務長官からサブプライムローンの救済策がだされるとの報道がありました。サブプライムローンは、最初の2年くらいは低金利ですが、それを過ぎると大幅に金利が上がるのですが、その猶予...
中東で会議が開かれ、ドルペッグ制の維持が確認されたそうです。ここのところドル円相場に影響をあたえている中東関連ニュースですが、やっぱり一番象徴的だったのは、アブダビ投資庁のシティ・グループ出資でしょう...
12月は、為替相場の動きが大きい月です。年末で特に海外ではクリスマス休暇もあるので、商いが薄くなりやすく、大きくレートが動くことがあります。 ただ今年は先月11月が大きく動きましたから、12月も続けて...
先週後半からユーロドルが反落しました。というか先週は、ドルがどの通貨に対しても切り返してくる動きとなりましたね。 やっぱりアブダビ投資庁のシティ・グループ出資がきいたようで、アメリカ政府もドル防衛に動...
ドル円は、11月最終日で111円台まで戻してきました。11月はドル円相場の大きく動きました。115円台から107円台まで円高が進みました。ひと月で最大8円も動いたことになります。 サブプライム問題が与...
FRBのバーナンキ議長が講演で、「FRBは異例の警戒態勢と柔軟性を維持する必要がある」と発言し、追加利下げを示唆しました。サブプライム問題による金融不安と経済成長の鈍化に懸念を表明していることからも、...
アメリカ地区連銀レポート、通称ベージュブックでは、景気拡大は続いているがその速度は減速しているとの報告がされましたが、一方で、FRBのコーン副議長が追加利下げを示唆する発言をするとNY株価が大きく上昇...
アブダビ投資庁による米シティグループの出資決定は、ドル円相場にも大きく影響し、107円台だったドル円レートが109円台を回復するようなインパクトがありました。 中東諸国は、ドルペッグ制を廃止するような...
アメリカのシティーグループの4万人解雇のニュースやアブダビ投資庁の75億ドル増資のニュースで為替相場や株式相場は乱高下しました。 ドル円もNY株式市場がサブプライム問題の信用収縮懸念から大幅に下がり出...
円高もそろそろピークに達していないでしょうか。ちまたでは、さらに105円だ100円割れだとのたまうアナリストの方々がいるようですが、果たしてそのような円高になるような状況にあるでしょうか。 ドル円は、...
アメリカも感謝祭、日本も勤労感謝の日ということで、市場参加者が少ない中、ドル円相場は107円台まできてしまいましたね。もうこの辺で切り返してこないでしょうか。なんとか今週をこなせれば、そろそろ出口が見...
強いドルということが言われて久しいですが、ここのところのドル安を見ると、そんなものどっかに吹き飛んだということでしょうか。 アメリカも日本と同じ輸出国なので、これだけドル安になると企業の業績はそう悪く...
ドル円相場ですが、108円台突入ですね。 おそらくこの円高局面も終わりに近づきつつある、いわゆるドルのクライマックスセリングではないでしょうか。 昨年5月のG7後に大きく円高になったときは108.97...
FRBの緊急会合が開かれるという噂が流れて、109円台半ばだったドル円相場は110円台に戻してきました。 NYダウも13000ドルを割り込む展開となり、ドル安円高が進んだことや信用不安の深刻さ、アメリ...
OPECの理事会で原油を安定供給しましょう、という合意がなされたそうですが、最近のドル安にも懸念が表明されました。 原油の決済通貨は基本的に米ドルになっていますので、安いドルで決済されるのも産油国とし...
ファンドの決算は通常5月と11月だといわれています。今月は、その11月にあたるので、ファンドが決算のために、リスク資産を決済することが多い月となります。いわゆる手仕舞いというやつです。 特に11月中旬...
ドル円の底入れは、もう終わったのでしょうか? 今回の円高局面では109円前半まで円高が進みましたが、それがドルの当面の底入れでしょうか? 今のところ110円~111円ですが、このままこれくらいのレンジ...
ドル円相場は、アメリカの株価が大幅に上昇したことによって、111円台まで戻してきました。先週末にNYダウが大きく下落して、それに連られるように、ドル円も110円を割り込んで109円前半まで円高が進みま...
円相場は、ここにきて円高が進行しています。円はいままでドル以外のどの通貨に対しても生き過ぎ感のあるほど売られ、円安になっていたのが、サブプライムの損失拡大によってドル安円高になったのに引きづられるよう...
ドル円、110円台を割り込み、109円台を瞬間的につけました。 アメリカの住宅ローン問題により長期的に低迷する可能性が示唆されており、しばらくはドル円もドル安円高の方向に向きやすい展開になるのでしょう...
いや~、ドル円も来るとこまで来たという感じですね。 111円台ですか。 瞬間的に110円台までドル安円高が進んでます。 ドルの凋落といったところでしょうか。 FRBのバーナンキ議長も来年半ばまではアメ...
中国高官が外貨準備について、「ユーロなどの強い通貨に分散投資すべきだ」という発言からもわかるようにドルの信認が揺らいで、ユーロにシフトするという流れができつつあるようです。 連日サブプライムローン問題...
サブプライムローン問題、この言葉今年に入ってから、いやになるほど聞いてます。もうそろそろ落ち着いてくれるのかと期待しているのですが、シティGの巨額損失が判明したり、その他の金融大手も損失が拡大する憶測...
民主党の小沢党首が辞任を表明しましたが、意味がわかりません。安倍さんもひどかったけど、小沢さんの辞め方もどうしようもないです。結構、期待が大きかっただけに、がっかりです。 今後も日本の政治は、こういう...
FOMCの追加利下げが発表される前から、GDPや雇用関連の指標が良かったことを背景に、ドル円は先週来つづいていた114円台を脱し、115円台に乗ってきました。 FOMCでは0.25ポイントの利下げがな...
いよいよFOMCの結果が迫っています。もろもろ勘案すると、やはり0.25ポイントの利下げと見ていいのだとおもいます。 据え置きということも、今の市場の期待度からすると考え難いでしょうし、0.5ポイント...
FOMCが始まります。今回も非常に注目を集めていますが、追加利下げかそれとも据え置くかが議論の焦点になるとウォールストリートジャーナル電子版が伝えています。 アメリカの景気減速懸念は、依然として根強い...
今週はFOMCが開催されますが、追加利下げされるとの見方が大きくなっています。10月第1週に発表された9月の雇用統計を良好な数値を受けて、追加利下げ観測は一旦後退しました。 しかし、大手金融機関、シテ...
原油が史上最高値を更新しています。90ドルを越えてきて取引を終えました。年末には100ドル越えも現実のものとなっています。あまりに高騰すると物価への影響が出てきますね。 月末のFOMCでは追加利下げが...
アメリカの大手証券会社、メリルリンチの決算発表がありましたが、予想以上に悪かったようです。約9000億円の損失とのことですが、とてつもない数字ですね。 メリルリンチに限らず、シティやバンク・オブ・アメ...
G7では人民元についての言及があり、人民元高を促す文言があったわけですが、これにより同じアジア通貨ということで円高が大きく進みました。 しかしながら、月曜日の朝こそ窓を開けて円高になったわけですが、N...
ドル円相場、惨憺たる結果となりました。G7がひとつのポイントとなる可能性は高かったのですが、ここまで円高が進むとは・・・ 今回の円高は、G7というよりはNY株式市場の暴落が大きいようですね。先週は、1...
G7を前にして、ドル円、ユーロ・オージーなど軒並み円高に振れていますね。やっぱり、どんな声明が出されるのか、ということで高くなり過ぎたユーロやオージーは調整が入っていますし、ドル円はアメリカのサブプラ...
恒例のベージュブックが発表されました。 「米経済の拡大が続いたが、成長のペースは減速した」ということだそうです。 やっぱりサブプライムローン問題で、アメリカの経済成長は減速しているといことですね。しか...
ここのところ、NY株式相場は大きく下落していますが、まだまだサブプライムローン問題から発展した信用不安は払拭できていないようですね。 さらには、アメリカの実体経済にも影響が少しずつ見え隠れしてきている...
NY商品市場で原油が市場最高値を更新しました。1バレルあたり86ドルとかそこらへんです。直接上昇した原因は、トルコがイラク北部のクルド人地域に軍事行動を起こすというニュースのようです。 この原油最高値...
週末のG7に注目が集まっているようです。サブプライムローン問題に対する各国の見解やユーロ高是正問題など今後のFX相場を占う重要な案件が盛りだくさんだからでしょう。 G7の前にはベージュブックやCPIが...
日銀は金融政策会合で金利を据え置くことを決めました。月末にはFRBも金融政策を発表しますが、追加利下げの可能性が意外と大きくあるようです。 日銀の金利据え置きは、「米低所得者向け高金利住宅ローン(サブ...
アメリカの中央銀行にあたるFRBの金融政策会合FOMCの9月の会合で0.5%の大幅な利下げを決定しましたが、その議事録が発表されましたね。 今回の50bpの大幅な利下げは全会一致で、0.25bpは最初...
週末の雇用統計は予想以上に数字が良かったですね。また、前月8月の雇用統計も修正され、マイナスから一気に8万人のプラスとなりました。ちょっとありえなくないですか・・・ まあ、それにしてもドル円相場は11...
雇用統計やその他重要な経済指標の予想がいつもでていますが、事前に情報がリークされてることなんてないですよね。 今日の雇用統計を控えて、さまざまな情報が行き交っていますが、なんか発表の数時間前からその情...
ドル円相場は、雇用統計待ちのようですね。ほとんど動きがありません。 8月の雇用統計の結果が4年ぶりにマイナスとなったことで、大きく円高に振れたことは記憶に新しいと思います。また、それを受けて、FRBは...
ここのところユーロがドルに対して、史上最高値を更新しています。このユーロ高に対してユーロ売り介入を行うのではないか、との噂が流れています。 今月のG7会議でもユーロ高について議論がなされるとのニュース...
アメリカのシティグループのQ3決算で純利益が60%減益する見通しが発表され、NY株は史上最高値を更新し、ドル円もドル高円安の動きとなりました。 大手金融グループのシティもサブプライムローン問題の影響を...
日銀の短観が発表されました。ほぼ横ばいということで、予想通りといったところでしょうか。 短観は、企業短期経済観測調査の略です。業況判断指数(DI)という景気が「良い」と答えた企業数から「悪い」と答えた...
9月も営業日があと1日となりましたが、為替相場は外貨高円安になっています。どうも外貨投信の新規の設定が9月末ということで多くなっているようです。つまり、大口の機関投資家が外貨を買って円を売る動きがこの...
ここのところのドル円相場ですが、113~116円あたりをうろうろとする展開が続いていますね。その中で日によっては、1日で1円ほど動いたりするときがあります。 こういうときは、IFD注文が有効です。たと...
福田内閣が発足されますね。当面は福田首相が日本の政治経済を舵取りしていくということでしょうが、為替相場への影響はどうでしょうか。まあ、はっきり言ってほとんど影響はないでしょうね。 今のFX相場は、日本...
FRBのバーナンキ議長が、議会で証言をしました。 一番注目された発言は、ここ何日か言われていますが、「物価の安定と持続的な経済成長を維持するために、必要に応じて行動する。」でしょうかね。 これって、や...
アメリカFRBの0.5%の大幅な利下げは、投資家に歓迎されているようです。やはり、多くの投資家が、0.25%の利下げを予想していたようで、0.5%の利下げが市場に伝わると拍手喝さいされたそうですね。 ...
FRBは、日銀の金融政策会合にあたる連邦公開市場委員会FOMCで、0.5%の利下げを決定しましたね。事前の大方の予想は、0.25%であったためでしょうか、ちょっとしたサプライズとして受け止められました...
FOMCついにやってきます。アメリカの利下げは最早確実となっていますが、0.25%なのか0.5%なのかが焦点になってきています。私の予想は、0.25%とみています。 やはりインフレ懸念は拭えない状況で...
安倍首相の突然の辞任に、何で今なの?って不思議に思わざるえないです。今回の辞任の為替相場への直接の影響は限定的でしたが、政局が不安定になれば、じわじわとその影響がFX相場にも波及してくるのではないでし...
アメリカ経済の見通しは、今後どうなっていくのでしょうか。 サブプライムローン問題で、住宅ローンをサブプライムで借りて返済している人は、金利が高いことからローンの返済ができずに焦げ付く人がたくさん出てい...
FRBの利下げは確実となりそうです。週末発表された雇用統計で予想外のマイナスの数値となり、NY株は急落、ドル円は2円近くのドル安円高となりました。 これを受けて、市場では今月18日のFOMCでの利下げ...
アメリカ中央銀行FRBの地区連銀経済報告書、通称ベージュブックが発表され、サブプライムローン問題が住宅市場を一層冷え込ませているが、一方でアメリカ経済全体への影響は限定的でひきつづき緩やかな景気の拡大...
今週は、アメリカがレイバーデーで月曜日がお休みということもあり、今のところ大きな動きはありません。最近のFX相場は、NY株式市場の動きで反応しているようです。キャリートレードも吹っ飛んでしまったのでし...
またまた農相が辞任していまいましたね。いったい何をやっているのでしょうか?農政は政府からの補助金で成り立っている部分が多くあるので、お金の問題は結構根深いみたいです。 だれがやってもたたけばホコリが落...
バーナンキFRB議長の講演で、「金融市場に注視して、必要に応じて行動する」と述べられたそうですが、「行動する」とは「利下げ」するということでしょう。 市場は、今回の講演内容では、利下げを裏付けるもので...
アメリカ大統領が、サブプライムローン債務者の救済策を発表するとか。 その情報が伝わったこともあり、日本の株式市場は、今年3番目の上げ幅を記録し、ドル円相場も116円台までドル高円安が進みました。 サブ...
ドル円相場はしばらく膠着状態でしょうかね。114円~117円あたりで行ったり来たり、といった状態がつづくのでしょうかね。 サブプライム問題も小康状態に入っていますが、解決してません。また、サブプライム...
内閣改造が行われますが、株式相場にドル円相場にもほとんど影響がなさそうですね。 内閣改造したからといって、日本の政治経済に与える影響はそれほど大きくないということでしょうか。 サプライズ入閣というほど...
日銀の金融政策会合が開かれていますが、利上げは見送ることがほぼ決定的のようです。8月上旬の時点では、大方の見方では利上げは確実視されていましたが、お盆期間中のサブプライム問題から端を発した株価急落、急...
ドル円相場ですが、月曜日は朝方に114円を割るような水準にもなりましたが、日経も大幅に値を戻すかたちにもなり、午後には115円を回復してきました。 円高祭りの最悪期は脱したのでしょうか。おそらく最悪期...
日銀の金融政策会議で追加利上げを行うかが議論されますが、ここのところの住宅サブプライムローン問題によって引き起こされた信用不安、株式急落、大幅な円高と日本経済にっとも無視できない状況になってきました。...
きっついですね。円高・・・ ドル円は、一時111円台、日経平均は800円を越える暴落・・・ ちょっと打つ手なしって状況です。 気分転換に、ヴァーチャルFXのランキング見たんですけど、1位の人、なんと資...
いったいどうなってしまったのでしょうか。円高が止まりませんね。 ドル円なんかは、まだマシかもしれませんが、NZドルとかユーロとかはむごいですね。 これ書いてる途中でも、すごい円高になってます、ドル円は...
ドル円相場は、ここのところのサブプライム問題から派生した信用収縮懸念に発展し、ついに116円台まで円高が進んでます。ユーロ円、豪ドル円などのクロス円も軒並み円高が進んでいます。 今回のサブプライム問題...
FOMCで予想通り、金利据え置きが決定されていますね。FOMC後の声明では、おおむねアメリカ経済はしっかりしているようです。サブプライム問題などの懸念材料はあり、景気の下振れリスクはあるものの雇用・賃...
いや~、大誤算です。 ドル円は、117円台まできてしまいました。窓開けて118円台から117円台に円高が進みましたね。 サブプライム問題の余波がまだまだ続いています。NY株は乱高下を続けてますし、FO...
8月追加利上げ説は、大勢を占めているようですが、果たしてどうでしょうか? 私は、自分の希望も込めて8月の利上げはないのではないか、と思っています。 最近NY原油が最高値を更新したニュースに引き続き、国...
質への逃避・・・ アメリカのサブプライム問題が長引いて、NY株安が続いていますが、株や為替というのは結構リスクの高い商品ですから、質への逃避というとリスクの相対的に低い債券が買われるという行動になるよ...
1ドル=118円の壁は、かなり分厚いようですね。今週に入ってもドル円相場は118円~119円を激しく動いていますが、さすがに118円ちょうどを越えて円高になることはありませんでした。 これまでの流れか...
参院選、自民党が惨敗しました。予想はしていましたが、予想以上に負けましたなあ、というのが実感です。FX相場への影響はどうでしょうか。 この自民党惨敗でいきなり円安に戻っていくようには思えませんね。どの...
いよいよ参院選挙ですが、結果はどうなるでしょうかね。 為替相場への影響ですが、いろいろなニュースやレポートをみると、選挙の結果によって相場が大きく動くということはなさそうです。 今週は急激な円高になり...
円高チャンス到来です!この週末、NY株式市場で大幅に下落したこと、サブプライム問題が再燃していきていることから、1円以上の円高になってきています。 ここのところ、円相場は122~121円あたりをチョロ...
バーナンキFRB議長の証言がありました。内容は予想通りといったところでしょうか。FX相場には特に大きなインパクトはなかったようです。 アメリカ経済は、ゆっくりだがしっかりと成長していく。 サブプライム...
ここのところのドル円相場は、先月に124円台をつけた後は徐々に円高になってきて、121~122円台あたりをうろうろとしていますね。 米ドルは、ユーロやポンド、豪ドルなど相対的にドル安になっています。円...
NY株が史上最高値をまた更新したというニュースが入ってきましたが、アメリカ経済はサブプライムだなんだかんだと言っても堅調なのでしょうね。底堅いです。 関連ニュース http://headlines.y...
しかし円安はとどまることを知りませんね。ユーロは史上最高値更新して168円台までいきましたし、豪ドルも16年ぶりの高値で106円台まできています。 関連記事 http://headlines.yaho...
ここにきて日銀早期利上げの可能性が浮上してきているようです。今週は日銀の金融政策会合がありますが、その中で利上げ提案が行われるようです。 関連記事 http://headlines.yahoo.co....
国会も閉幕し、参議院選挙に向かっています。選挙の結果によっては、為替相場も大きく動く可能性がありますよね。 今のところ、与党自民党は、年金問題、防衛大臣の辞任やさらには消費税税率上げまででてきて、苦戦...
イギリスの金融政策会議があるそうですが、利上げするのではないかとの予想が多いみたいです。最近は、ユーロも利上げして4%になっていますし、英国も利上げすれば、5.75%になります。 ヨーロッパの経済指標...
ムーディーズが日本の国債の格上げを検討しているというニュースがきましたね。日本経済が回復基調にあることが確認されてきたということでしょうが、果たしてこの格上げによってドル円相場にはそれほど影響はないで...
ISM製造業指数が事前予想を上回る数値で発表されました。これによってNY株は大きく反発しました。ドル円相場も若干上がったようです。 このISM製造業指数により米経済の堅調さが確認できたわけですが、その...
ロイター配信のニュースで榊原元財務官の講演内容の記事がありました。 それによると、金利差は円安要因だが、125~130円レベルのドル高円安になるとアメリカからの政治圧力がかかって円高になるとのことでし...
FOMCで予想通り金利据え置きました。これで金利を据え置いて1年が経ちます。インフレ懸念は依然として最大の懸念となっているそうです。 これで年内の利下げはなさそうですね。今年も後半年ですが、サブライム...
アメリカでは、ここのところサブプライム問題が話題になって、株式市場も軟調な動きになっていることがらドル円相場も円高ドル安に振れてきました。 サブプライムってのは信用の低い借り手向けの住宅ローンですが、...
ここのところの円安で、政府の高官や国際銀行の関係者からの円安発言が相次いでいます。 アメリカもサブプライムローンの問題が再びクローズアップされるなど、不穏な空気が漂っています。 NY株も冴えません。 ...
国際決済銀行BISの年次総会で発表されたレポートによると、最近の円安は異常であり、急激な円高に警戒が出されました。 確かに、ここのところは円は他の通貨に対して一人負けの状態が続いています。 要は、日本...
ドル円相場、とうとう124円台に乗ってきました。 今週は、123円台でしっかりとした動きでしたが、じわじわと123円台の後半から124円を伺う展開でした。そしてついにというかやっとというか124円を突...
円安が続いていますね。 先週の日銀の福井総裁の記者会見でも追加利上げに慎重な姿勢を見せたことから、どの通貨に対しても円安になっています。ユーロも最高値更新しましたし、豪ドルも16年ぶりの高値になったり...
「市場は経済ファンダメンタルズを反映すべき」 政府の高官が現在の為替相場について問われると答える常套句になってきましたね。 日本経済はしっかりとした回復基調になっているので、為替相場もそれに反映すべき...
ユーロ高円安が止まりません。 先週、162円台まで円高になっていたユーロは166円台まで上昇しました。 先週162円台で10万ユーロ買っとけば30万円以上の利益がでてましたね。1週間足らずで・・・恐る...
豪ドル、16年ぶりの高値になりました。先週日銀の福井総裁が金融政策会合後の会見で、早期追加利上げに慎重な姿勢をみせたことで、当面金利差は縮小しないという安心感からか、円安が進みました。 その流れを受け...
円相場は、日銀福井総裁が次回の利上げ時期に関して言及しなかったため、早期追加利上げは当面なしとみて、ユーロがふたたび急騰して、史上最高値を更新165円台までいきました。 ユーロは、利上げしたばかりです...
日銀は、0.5%の政策金利を維持しました。まあ予想通りです。現状、急いで追加利上げしなければならないような経済状況に今の日本はなってません。 逆に、利上げすることのマイナス要因を懸念するのではないでし...
ドル円相場は、ここにきて4年ぶりのドル高円安水準になってます。アメリカの景気指標が良い結果が出ているからですが、それ以上に世界的な金利の先高感と日米金利差は当面変わらないという安心感からドルが買われて...
アメリカの長期金利が上昇しています。アメリカ経済指標がここのところ好調なことから、年内利下げという見方が大きく後退したためです。 アメリカ経済は、つい2、3ヶ月前はサブプライムローン問題やらで、景気後...
ニュージーランド中央銀行がNZドルの市場介入をしたとのニュースが入ってきましたね。ここのところの円安で、NZドルは史上最高値圏で推移していましたが、さすがに過熱しすぎではないか、ということでしょう。 ...
NYダウがここのところ下げています。アメリカの経済指標が良いために金利の先高感があるためだそうですが、NYダウは先週は上がり続けて、史上最高値を連日更新していましたし、調整が入っているだけだと思います...
FXをやっていると、円を売ってドルを買っていると、おのずとアメリカのニュースは気になりますが、そのなかでもアメリカの金利関係のニュースには特に敏感になります。 そんな中、米30年債の利回りが5%台に上...
FX個人投資家には、待望のドル円1ドル=122円に乗ってきました!週末のアメリカ重要指標は、軒並み良い数字が出たことを受け、ドル円相場は順調に伸びました。終値ベースでも122円台です。 今後の動きはど...
中国株はまたしても大きく下落しました。直接の原因は、中国当局が証券取引の印紙税の引き上げを発表したことのようです。 前回2月に中国株が暴落したことを発端に世界同時株安が始まり、FXをやっている投資家、...
日銀は、金利正常化を唱えて、早期に追加利上げを行いたい意向を示しています。 しかし、果たして利上げができるような状況にあるのでしょうか?専門家からも政府からも疑問の声が上がっています。 私も疑問です。...
アメリカのガソリン小売価格が高値を更新しているとのニュースがでていました。ガソリン価格が高騰すると節約するためにその分消費が落ち込むことが懸念され、ひいてはアメリカ経済が減速に向かうのではないかという...
ヘッジファンドといえば、記憶にあるのが、昨年5月の連休中の商いの薄い期間にドル売りを一斉に仕掛けて、急激な円高になって、FXでドル買いポジションを持っている私はいや~な汗をかいたのを覚えています。 結...
日銀の金融政策会合が終了しました。事前予想では、サプライズの追加利上げもあるのではないか、との話もありましたが、金利据え置きが全会一致で決定しました。 直近の日本の経済指標のどこを見ても、追加利上げで...
日銀は、いわゆる日常使われる・消費されているモノの物価よりも資産価値がどんどん上がっていることに警戒感を強めて、利上げしようとしているみたいですね。 日本のいわゆる消費者物価は、足踏み状態が続いており...
またエネルギー価格がアメリカでは上昇しているのでしょうか。 アメリカのガソリン価格が史上最高値を更新している、とのニュースです。 アメリカは、景気減速懸念が燻るなか、物価安定の兆しが見えてないような感...
日本の経常黒字が20兆円を越えたそうです。 注目したのは、外債投資の利子収入や外国株からの配当が増えたということです。 やっぱり、日本は低金利政策を続けていますから、どうしても利子の高い外国債券などに...
ポールソン財務長官が、来週行われるG8の会合に欠席するニュースがありました。 最近のG7とかは、その重要性が失われつつあるのかなあ・・・ 去年の5月のG7では、会合終了後に急激なドル安円高になって、す...
アメリカが円や中国の人民元が不当に安くなっているので、実力行使をしようとしている、との記事が出ていました。 中国の人民元は、相場を国が統制しているので、ある意味操作はできるのでしょうけれど、日本の円は...
NYダウ株価の上昇が止まりませんね。 ここ最近大型M&Aの話がいくつも上がり、業界が再編される機運もありますし、それに好感する形で株価も上昇しています。 先週、アメリカの雇用統計が発表され、予想より悪...
中国株はバブルなのでしょうか? 確かに、2月末に発生した世界同時株安は、上海市場での株価暴落が引き金となりました。 中国経済自体は、やはり世界的にもしっかりと成長していくのではないか、とは思いますが、...
円の実効レートはプラザ合意後から歴史的に安いとの発表が日銀からありました。 金利の低い円を借りて、金利の高い外貨に投資していくキャリートレードがここ数年活発に行われてきた結果なのでしょう。 いずれにせ...
ユーロきましたね!市場最高値を更新! いや~、ユーロはどこまでいくのでしょう?165円?170円? また、グッチ値上げしちゃうな~。イタリアワインも値上げかな? しかし、ここまでユーロ高になるとヨーロ...
円安でいろんなところで、影響が出ているようですね。 特に、ユーロ高円安は、大きな影響が出ているようです。 確か2~3年前は1ユーロ130円くらいでしたけど、今は160円を越えてますからね。 その2~3...
今後の円相場にも影響がある日銀展望レポートでは、日銀は、低金利継続期待が引き起こす弊害を随所に盛り込まれているそうです。 日銀としては、できるだけ早く追加利上げをおこなって金利正常化をしたいわけですが...
日銀は、次の利上げの機会を虎視眈々とうかがっています。 なぜそれほどまで、日銀は利上げをしたいのでしょうか。 日銀福井総裁の総裁任期や次期総裁人事も絡んでいるのでしょうかね。 利上げは、そんなに焦らな...
日銀展望レポートというのがあるのですね。 それによると、日本経済はGDPで2%の成長を続けるとの見通しを持っているそうでし、したがって、追加利上げを行うことを示唆しているとのこと。 金利政策とは、本来...
日銀の次の利上げのタイミングの議論が盛んに行われています。 今のところ、夏の参院選挙後ではないか、という見方がもっぱらです。 一部では、5月早期利上げの可能性もあり、という見解を出しているアナリストも...
日本の格付けが、ダブルAマイナスからダブルAに格上げになりました。スタンダードプアーズの格付けです。 財政赤字が、国民総生産GDPに対して、以前に比較すると、減少したことが、今回の日本の格付け引き上げ...
NY株、相変わらず強いです。2日連続で史上最高値を更新しました。 やはり、サブプライム問題やら景気減速やらと言われていますが、アメリカ経済はしっかりしているのかな~。 その割には、ドルは円以外の通貨ユ...
ドル円は、また117円台になってきました。 アジア経済の不透明さがまた話題になってきました。 前回、世界同時株安は、上海ショックによって引き金が引かれました。 今回も上海ショック第二弾ということでしょ...
アメリカで昨日発表された消費者物価指数が事前予想より低かったことなどから、ドルが売られる展開となっています。 物価が市場予想より低いということは、インフレ懸念が後退したということで、金利が引き下げられ...
昨晩のNY株式市場は、ダウ平均株価が史上最高値に迫る勢いでした。 消費者物価指数CPIが発表されましたが、予想を下回る結果にインフレ懸念が後退したためです。 いくらインフレ懸念が後退したからといって、...
日銀は、さらなる追加利上げをしたいようです。 現状の日本経済は回復を続けているようですから、今の日本の金利0.5%はグローバルに見ても低すぎるのでしょう。 ただ、日本には1000兆円ともいわれ財政赤字...
G7が閉幕しましたが、円安についての目立つ発言もなく、円安については各国は黙認といったところでしょうかね。 実際、ユーロは市場最高値を更新して162円台に乗りましたし、オージーも100円手前まできまし...
ユーロ高円安が止まりませんね。 160円を越えて、160円80銭くらいまでユーロは上昇しました。 週末にはG7も控えていますが、さらなるユーロ高になるかは?ではないでしょうか。 そのG7では、円安の議...
ユーロがとうとう160円台の大台に乗せました。 ヨーロッパ経済も堅調のようで、金利先高感があります。 心配されたドイツの付加価値税の増税の影響も意外に少ないようです。 それにひきかえ、ドル円はどうだ?...
日銀金融政策会合が開かれ、今後の景気の先行きなどが議論されたようですね。 金利は据え置き、もっともです。 この先の追加利上げについては、当面はなさそうです。早くても参院選挙後というのがもっぱら。 今週...
外為FXでは、特に人気もあり、重要なアメリカ雇用統計が発表となりました。 非農業部門の雇用者数が、アナリスト予想12万人に対し、18万人という予想外に強い数字が出ました。 これにより、アメリカ経済はし...
内閣府の景気動向指数が発表されましたが、50%を切る数値で、悪いとでてるようです。 メディアでは、日本の景気は回復しているだの、いざなぎ景気を超えたと言われていますが、日本の景気が本当に回復しているか...
日銀の藤敏郎副総裁は、さらなる追加金利のタイミングを見極めているそうです。 そんなに急いで、追加利上げを行うことはないでしょうが、今後出てくる経済指標によっては年内追加利上げもあるということでしょうか...
ドル円相場は、本日1ヶ月ぶりに119円台に乗せてきました。 キャリートレードが復活してきたのではないか、との見方が広まってきているようですね。 日本の金利は、最近の経済指標を見る限り、早急な連続利上げ...
サブプライムローン大手のニューセンチュリーフィナンシャルが破綻してしまいました。 とうとうという感じですね。 これで、アメリカの住宅市場は本格的に冷え込んでしまうのでしょうか? サブプライムローンの問...
日銀短観が発表されました。 まあ、予想はされていたようですが、1年ぶりに悪化になりました。 3月は、世界同時株安で急激な円高ドル安になったり、原油価格が下がったりと、いろいろ要因はあるようですが、実際...
デフレ脱却はまだまだでしょうか。 日本の消費者物価指数が発表されましたが、0.1%のマイナスだそうです。 日銀は追加利上げを行いましたが、デフレを脱却してないから時期尚早だ、なんていう議論もありました...
バーナンキ議長の議会証言で早期利下げ期待が裏切られたことで、米株安。 為替も116円半ばまでドル安円高が進んだものの、そこから切り返し117円前半まで戻してきてます。 アメリカの景気も依然不透明感も強...
東京市場では、欧州通貨建て債券の償還が進むとの観測から、円が買い戻され円高に触れました。 アメリカのイラン攻撃なんて噂も上がったようですが・・・ しかしながら、117円を割り込むほどではありませんでし...
アメリカの新築住宅販売が2000年6月以来の弱い数字が出ました。 株価・為替は、数値発表直後に反応しましたが、大きな下げにはならなかったようです。 やはり、アメリカ経済は減速へ向かっているのでしょうか...
世界同時株安もここにきて落ち着きを取り戻してきました。終息といってもいいでしょう。 外為相場については、高金利通貨は世界同時株安以前の水準に戻った感じがありますが、米ドルは景気減速懸念もまだ残っており...
国の借金が過去最高になっているそうです。 なんと800兆円以上! 国民一人あたり650万円になるそうです。 こんな借金、どうやって返すのでしょうか? この日本の借金を考えると、国家破綻とか最悪の状況を...
アメリカの中央銀行FRBの金融政策会合にあたるFOMCでは、金利が据え置かれました。 FOMC後の声明では、利上げ再開という文言が削除されたことにより、将来の利下げが意識されてきました。 とはいえ、ア...
円相場は、日本経済のファンダメンタルズを反映しているでしょうか? 日本経済は、回復基調にはあるでしょう。回復は続いているでしょう。 しかし、私たちの実感として景気が良いと感じられるでしょうか。 これか...
日銀の政策決定会合で、金利を0.5%のまま据え置くことが決定しました。 2月の日銀金融政策会合で、追加利上げを決定し、0.5%になったばかりですが、これまでに世界同時株安など不安定な動きがありましたが...
中国が景気の過熱を抑制するために、利上げしましたね。 それによって、週明け午前は円高に振れましたが、逆に利上げで中国の銀行などの業績に好影響があるということで、中国の株価も上がりました。 ドル円も一気...
アメリカでは、信用が低くても高金利で住宅ローンを組むサブプライムローンというのがあるんですね。 アメリカの不動産って、値上がり益を狙って、高金利でもローンを組んで、家を購入する人が結構いるという話をよ...
2月の日銀の利上げは、ここ最近の株安とは、関係ないでしょうか? 日銀の利上げが直接の今回の株安の原因ではないにせよ、影響はあったと思いますけどね。 おかげで、かなり円高になりましたが、115円くらいで...
アメリカ株急落を受けて、日本でも大幅な株安になりました。 住宅市場での信用不安がくすぶっているようですね。 住宅ローンの大手が上場廃止になって、破綻するのではないかとの思惑から、米株が急落しました。 ...
日興コーディアル証券の不正会計問題は、意外な結果となりましたね。 東証は、日興コーディアル証券の上場維持を決定しました。 不正会計問題は、会社ぐるみではなく、上場廃止になるほどのことじゃないってこと?...
日興コーディアル証券の上場廃止が決定されましたね。 日興自体は、アメリカのシティー・グループの傘下に入るので、問題はないでしょうが、日本の株式市場への影響はどうでしょうかね? 昨年のライブドアや村上フ...
ポールソン財務長官が来日しています。 日銀の福井総裁や安倍総理との会談で、経済は良好である見解を示しているそうです。 ポールソン財務長官は、NHKのニュースでも、インタビューに答えていました。 ドスの...
ここ3日、世界の急激な株安に歯止めがかかっていないです。 原因はいろいろあるのでしょうが、この世界株安を日銀の追加利上げのせいだとする解説もあるそうです。 まあ、そうかもしれません。 日銀の追加利上げ...
世界同時株安から1日経ちました。 アメリカでは、株価は反発したのですが、日本の日経平均はさらに下落。 いったい日本はどうなるの? 多くの専門家は、日本の景気回復は今後も続くので、今回の株安は、一時的な...
円キャリートレードの巻き戻しが、世界同時株安で本格化したのではないか、との見方があります。 金利の低い円を借りてきて、アジア株に投資してきた外国人投資家が、株を売って借りていた円を巻き戻す動きが本格化...
ドル円、中国の株価急落を発端に、一晩で3円近くも下がりました。 119円で指値を入れておいたら、あっという間に成立してびっくりしました。 その後、117.50円くらいまで下がったのですが、いや~、久し...
日興コーディアル証券の粉飾決算問題、前社長らに損害賠償請求で31億円を請求しているニュースが出ていますが、こういう問題をあまり引きずると、日本の経済にも悪影響を与えるような気がしてます。 結局、ライブ...
サッポロ・ホールディングの買収が話題になっていますが、こういうのって円高要因になるのではないでしょうか。 外資が日本に目を向ける→日本円を買う→円高 非常に単純ですが・・・、大きな流れとしては、こうい...
大手銀行が一斉に定期預金などの金利を引き上げたようですが、今までと大して変わらないのではないでしょうか。100万円1年間預けて2000円くらいの利子ですか・・・ FXなら、1万ドルのアメリカドルを購入...
日銀の福井総裁が投資を勧めたそうですね。 貯蓄率が高いと言っても、金利の低い、日本の定期預金や普通預金に預けていても、経済は活性化しないわけです。 もっと投資に目覚めて、活発な投資活動が、経済の発展を...
日銀の追加利上げがありましたが、次回の利上げは当面なさそうですね。 というわけで、円安になっていますが・・・ 次回利上げについては、いろいろな見方があるようですが、早くても8月以降というのが大方の見方...
追加利上げがされても、結局は、円安方向で安定しそうなことから、日経平均株価は、6年9ヶ月ぶりに1万8100円台をつけました。 円安が続けば、輸出企業も為替の恩恵を受けるでしょうから、企業業績にはプラス...
日銀が0.25%の利上げを実施しました! 昼のニュースで日銀が利上げをするというニュースが流れて、急速な円高になったようですが、この利上げで当面は利上げはないという見方から、また円安に戻していくという...
日銀金融政策会合が始まりました。 追加利上げはあるのか、さまざまな思惑が交錯して、今回の会合では利上げあり、なし五分五分のようです。 ただ、多くのアナリストは、仮に利上げがあったとしても、円高などの影...
いよいよ日銀金融政策会合が開催されますが、日銀は追加利上げは行うのでしょうか? 年内のどこかで少なくとも一度は利上げになるとは思いますが、この段階で利上げする材料が揃っているかと言うと、微妙でしょうね...
GDPが発表になりました。 年率換算で4.8%増ということで、ひきつづき堅調な成長をしてきているようです。 さて、今度の日銀金融政策会合では利上げか? 関連記事 http://headlines.ya...
日本の経常黒字が過去最高を記録したそうですね。 国内の投資家が海外で得た配当なんかも経常黒字を押し上げているとか。 円安で、輸出企業は過去最高の利益を出してますし、国としても現状レベルでの円安は容認す...
アメリカ経済は、今年、拡大は続くもののそのペースは緩やかになりそうですね。 とはいえ、それなりに経済は拡大を続け、物価も安定すれば強いアメリカが世界にアピールされ、ドル還流が進むのではないでしょうか。...
G7が終わりましたが、今度は日銀の追加利上げがあるのか?が話題になるでしょう。 今のところ、日銀の福井総裁は、追加利上げについては言及をしていません。 大方の予想では、利上げなしではないか、ということ...
G7が閉幕! やっぱり円安には言及されず! 当面は、円安が続くのでしょうか? ちょっと円が売られ過ぎという気がしますが、しばらくは円安ドル高ではないでしょうかね。 --- 関連記事 http://he...
G7では、円安について言及があるのか?ないのか? 今回のG7は、欧州各国の要人から円安であるという声明を出して、現状の円安をけん制する発言が相次ぎました。 一方、日本、アメリカは、為替相場は経済ファン...
ついにG7が開幕です。 円安、円安とさんざん言われてきましたが、果たして、各国はどのような見解を出すのでしょうか。 仮に、円安を声明に盛り込んで、相場が円高に振れることがあれば、絶好の買い場ではないか...
G7で円安が議論されるのか、最近の円相場では注目を集めているようですが、やっぱり議論されないのではないか、という流れになってきたようです。 それを示すように、一時121円台に入ってきました。 もう少し...
G7で円安が議論されるのか、最近の円相場では注目を集めているようです。 確かに、シカゴのIMM指標などを見ると、かつてないほど円が売られいます。 このような状況から、G7を控え、円相場はじりじりと円高...
ヨーロッパ各国では、しきりと円安に対する警戒発言が続いているようですが、アメリカなどとは依然として円安に対する見解に温度差があるようです。 結局、G7の声明にも円安は言及されないのではないか、というこ...
今週末のG7を控えて、ドル安が議論されるか注目がメディアでは集まっていますが、実際のところは、ドル安が問題になりそうもないような情勢のようです。 G7が終わって、結局ドル安に対して何の声明も出されなけ...
NY株はここのところ史上最高値を更新しており、企業業績の好調さが目立っているようですね。 アメリカは、消費も順調のようですし、このままいけば当面はドル高が続くのでしょうね。 関連記事 http://h...
円相場は、ここのところ120円台で膠着していますが、G7を前に各国首脳の駆け引きがなされているようです。 この120円台というのは、アメリカにとっては妥当なところなのでしょう。 急激な円高は望んでいな...
円安という話題は、ここ最近、為替相場で言われ続けていますが、各国政府の要人からもさまざまな発言がなされていますね。 やはり、日本の金利が低すぎるということから円安が進んでいるということなのでしょうが、...
円相場は、昨年12月からずっと円安方向に向かっていますが、2月のG7では円安について言及があるのではないかと見られています。 しかしながら、それでも円安は止まらない、というようなアナリストも大勢いるよ...