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      <title>外為つれづれキーワード</title>
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      <description>外為の最近気になるキーワードについて解説していきます。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>FXの税金を知っていますか？</title>
         <description>FXと聞くと、まず有難いのが『２０万円以下の差益』なら、他に所得がなければ税の申告が不要と言う点だ。

これから、今の資金を増やそうと思っていても、多額の利益が出た時に引かれる税金も当然ながら多くなっていく。

なので、FXで税金をパスして少しずつ稼ぐという手段は賢いだろう。

『そんなに、稼ぎで引かれる金額は違うのかな？』と、不思議に思う人もいると思うが、結構な差にはなる。

例えば、あなたが２００万以上の差益（FXなどで、儲けから引かれる金額を差し引いてあなたの手元に残るお金を差益と言います）を出していたなら、なんと３０万前後のお金を税金で持っていかれるのだ。

３０万と言うと、中小企業のサラリーマンの月給並みなので、お金の大きさは大半の人には分かっていただけるであろう。

なのでFXは、これからまずは試しに稼いでみるという人の有難い証券活用の一つだと私は思います。
これと似た儲けはFX以外なら、やはり株とかのデイトレードです。

といっても、FXもデイトレも結局の所は大きなお金を動かす事にはならないので、安全に稼ぎたい人か初心者の人かにしか向いていないのが実情ですが。

後は、FXを続けていこうという人には『２０万円以下の差益』を拾って着実に利益の幅を増やしていくのもありかと思います。

最終的には、資金の運用先の一つとして定着出来れば立派なのではないでしょうか。</description>
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         <category>外為FX　基本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:13:54 +0900</pubDate>
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         <title>日本もゼロ金利か？！　今日のFX　08/12/19</title>
         <description>昨日のドル円相場は、１ドル＝87円台前半まで円高が進んでいたものから、2円ほど円安ドル高がすすみ、今朝時点で1ドル＝89円台半ばの水準で推移しています。

さすがに、1ドル＝87円台という数字になると、ドルに対する割安感が出てくるのではないでしょうか。というか90円を割る水準というのは、ある意味買っておいても、それほど心配のない水準といえるのではないでしょうか。

確かに、これから更にアメリカ経済は悪化してしまう可能性は秘めていますが、いずれは、戻してくるという算段をつけることができそうな水準は、1ドル＝90円を割り込む水準では、持てそうです。

一方、今回のドル円相場で円高ドル安が進んだことで、ユーロドル、ユーロ円は相対的に急伸するかたちとなりました。悪いときには、1ユーロ＝118円台までユーロ安円高だったものが、1ユーロ＝127円台まで円安ユーロ高がすすんでいます。

アメリカがゼロ金利になりましたから、それよりも金利の高い、そして世界第2位の流通量を誇るユーロに向かうのも納得できるでしょうね。

金利といえば、日銀金融政策会合が開かれていますが、日本の金利はどうなるでしょうか。やっぱりゼロ金利政策に戻るでしょうか。それとも、現状維持、もしくは若干の利下げでしょうか。

日本がゼロ金利にもどれば、ドル円相場は、再びドル高円安に多少はすすむのではないかと思われます。

また、現状維持なんてことですと、さらなる円高、といっても、すでに87円台まで円高がすすんでしまったので、大きく円高になるということはないでしょうけど、それでもさらなる円高は頭に入れておいたほうがよいかと思います。

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         <link>http://www.fk9jp.com/2008/12/fx081219.html</link>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 07:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ　ゼロ金利へ！？　今日のFX08/12/17</title>
         <description>昨日のドル円相場は、1ドル＝90円台後半から再び円高が進み、1ドル＝90円を割り込み、1ドル＝88円台に突入し、今朝時点では89円ちょうどをはさむ展開となっています。

アメリカ中央銀行にあたるFRBはFOMCで、政策金利を1.00%から0.25%～0.00%に大幅に引き下げ、実質的なゼロ金利政策という最後のカードを切ってきました。

アメリカ、ゼロ金利です。ちょっと、というか、かなり大胆な政策に打ってでてきました。

日本のバブル崩壊から銀行がバタバタと倒産してから、ゼロ金利政策、さらには量的緩和とやってきた手法を、ついに、アメリカもとらざる得ない状況となりましたね。

アメリカの場合、つい昨年まで、政策金利が５％あったわけですから、ゼロ金利政策までの過程が、物凄く早いですね。もう、スピード感をもって対処している感じを受けます。

しかし、逆に言うと、アメリカ経済は、それだけ深刻だということでしょう。

本当に、去年の今頃では、まったく想像だにしていなかったことが、起こってしまいました。

FXにしてみると、ドルを買うと、スワップを支払わなければならない状況ですよね。ちょっと信じられないですね。

今までは、FXでドルを買うと、毎日スワップポイントが入ってきたんですよ。少しくらい含み損になっても、スワップが、たいした額ではないですが、毎日入ってくるので、それが、希望だったのに・・・

これからは、逆に、スワップを支払わないといけなくなるなんて！ありえない！

FX会社は、このような状況に、どうやって対処するのでしょうか。

それよりも、日銀は、どうするのでしょうか。現在の政策金利は、0.3%です。中途半端な数字です。またゼロ金利でも良いのではないでしょうかね。アメリカがここまでやってきているのに。別に追随するということではなくても、冷静に現在の日本の経済状況を考えると、そこまでやっても、なんら問題はない、というか、プラスに働くのではないでしょうか。

景気が回復すれば、また利上げすればいいわけですから。

さて、ドル円相場は、1ドル＝89円台ですが、さらに円高になるかは、不透明です。そろそろ介入もあるのでは？なんてことも考えてしまいます。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 07:30:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>円高どこまで？！今日のFX　08/12/16</title>
         <description>昨日は、1ドル＝91円台から始まったドル円相場ですが、じりじりと円高に戻されるような形で、今朝時点では、90円台半ばでの推移です。先週末の強烈な円高パンチから、回復はされてはいるもののじわじわまた円高に引き戻されるような展開です。

先週金曜日には、ついに90円台を割れて、88円台前半までドル安円高が進んでしまいました。どんだけ売るんだ！って感じでした。13年ぶりの円高です。史上最高値の1ドル＝79円台も見えてきました。

日本がそこまで買われる理由はないのですが、先週は、ビッグスリー救済法案が事実上廃案となったこともあり、それがきっかけで、急激な円高となったわけで、いわゆるリスク回避の円高といったところでしょう。

経済アナリストからは、まもなく70円台に突入するといった悲観論も飛び交っているようですが、現在の状況を考えるとそこまでの円高を考えることはできません。もちろん、状況次第では、可能性は０ではないでしょう。

最悪のシナリオは、ビッグスリーの破綻でしょうね。GMは、このまま緊急融資が行われなければ、1月で資金がショートして、破綻になるとの報道があるようです。

しかし、考えてみると、これらの金融危機の引き金は、リーマンブラザーズの破綻だったわけですから、もし、GMが破綻するような事態になると、リーマンショック以上に大きなインパクトがあるでしょう。

アメリカ政府は、それを放置しておくことはないと見るのが自然ではないでしょうか。

ただ、GM破綻も可能性はゼロではないでしょうから、この年末年始は、いつにも増して、しっかりと相場に向き合う必要がありそうです。

逆にビッグスリー救済の道筋が見えれば、急速に回復するのではないでしょうか。

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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 07:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円はどうして買われるのか？　今日のFX08/12/12</title>
         <description>昨日のドル円相場は、1ドル＝92円台で東京時間の日中は、大きく動かなかったのですが、夕方からじりじり円高ドル安が進み、今朝時点で91円台前半の水準です。

じりじりと、先月の円高90円台が見えてきました。仮に、この前回の円高水準の90円台を割り込むようなことがあると、89円台に突入する可能性も否定できないでしょう。

というか、アメリカ経済に明るい兆しが見えない状況の中では、90円台を割り込むような相場も頭に入れておく必要があるでしょう。

日本も決して経済状況が良いわけではないので、あまり円高になると輸出産業にさらなる打撃があります。ただでさえ、良くない状況がさらに悪化する可能性があります。

最近のニュースを見ていると、ソニーやIBMが正社員を何万人、何千人と人員削減を行うことを発表しています。この世界経済の危機を乗り越えようと、企業も生き残りをかけて、対策を打ってきているわけです。

そんな状況の中で、日本円が買われる大きな理由は見当たらないのですが、今回の金融危機の影響を一番受けていない先進国ということで、消去法的に日本円が買われているという状況なのでしょう。

ただこのまま、日本円が買い進まれるか、1ドル＝80円台へさらなる円高ドル安が進むのか、一時的にそういう状況はあるかもしれませんが、そこまで円高が継続するかは疑問です。

長期的に見ると、現状はドルが安すぎると見ていいと思われます。タイミングをみながら、リスク管理をしっかりとしながら、投資するのもありではないかとは思います。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 07:23:04 +0900</pubDate>
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         <title>ビッグスリーは救済されるか？！今日のFX　08/12/11</title>
         <description>昨日もドル円相場は、1ドル＝92円台の動きで、ほとんど動きがありませんでした。今朝時点で1ドル＝92円台前半です。ここのところは、92円台、93円台あたりで、大きな動きがないですね。

アメリカ自動車メーカー大手ビッグスリーの救済案の行方が見えていない状況では、ドル円相場も方向感のない相場になりそうです。このビッグスリー救済案が議会を通過しないということになれば、最悪のアメリカの自動車メーカーが破綻するという事態になる可能性もあり、市場へのインパクトも大きなものとなるでしょう。

もちろん、そのような最悪シナリオを回避するために、アメリカ議会は調整をつづけているのでしょう。

先日、カナダも政策金利を大幅に引き下げたようですが、市場の反応は限定的でした。各国の中央銀行は、事前の予想を超える利下げを相次いで行っています。当面の景気後退を早期に回復したいという思惑がみてとれますし、各国が協調して利下げに動いているわけです。

そのなかでも、日本の中央銀行の動きは、迅速さに欠くような感じがします。というか、後手後手にまわっている感じですね。危機感が足りないような気がするのは私だけでしょうか。確かに利下げは行いましたが、何か中途半端な０．３％に利下げ。もう一度ゼロ金利に戻す大胆さがないところが、残念です。

さて、ドル円相場は、アメリカの動向次第といったところかもしれませんが、現在の92円台から93円台を明確に抜けてくるような動きがありませんと、しばらくはどっちつかずな相場になるのでしょうね。

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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 07:42:55 +0900</pubDate>
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         <title>経済先行き見通せず？！今日のFX　08/12/10</title>
         <description>昨日の為替相場は、1ドル=92円台での狭い範囲での推移で、今朝時点でも92円台前半の水準です。昨日が92円台後半で始まっていましたから、若干円高に振れたかたちとなっています。

NY株式市場が、200ドル以上の大幅な下落をみたことが、若干円高ドル安に振れた原因といえるでしょう。NY株式市場は、連日のように何百ドル単位で動いています。なので、100ドル200ドル上昇や下落といわれても、なんか普通な感じがします。

各国のエコノミストや企業経営者のアンケートによると、この世界不況が回復するのは、再来年以降になると見ている方々が多いそうです。来年いっぱいでなんとか回復の下地を作り、再来年に回復軌道に乗せていくという見通しを立てている経営者が多いのでしょう。

来年早々にアメリカはオバマ政権が誕生するわけですが、そのオバマ政権運営でどのような経済政策を進めていくのか、注目です。すでに、強力な経済諮問委員を編成したり、さまざまな政策を打ち出していますが、その実効性が試されるのが、オバマ大統領就任後になるわけですから、実際の政権運営を見守りたいところでしょう。

これらの政策がうまく行けば、アメリカ経済は急速に回復する見込みもあります。もともと、世界ナンバーワンの経済力がある国ですから、そのポテンシャルは非常に高いのは言うまでもありません。

ドル円相場は、大きく動きがありませんが、投資家は今後の先行きを見通せずにいる状況をあらわしているのでしょう。この見通しが見えてくるようになると、大きく動いてくるのかもしれません。

しばらくは、1ドル＝90円台前半の狭い範囲での動きになるのでしょうかね。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 07:38:25 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ経済は大丈夫？！　今日のFX　08/12/09</title>
         <description>先週以来、為替相場は、1ドル＝92円台でそれほど大きく動きませんでしたが、昨日は久しぶりに93円台まで円安が進みました。ただし、長続きはせず、今朝時点では、また92円台に戻っています。

ここのところ、アメリカ経済関連のニュースを見ても、雇用統計は予想を上回る悪い数字が出てきましたが、ここまで悪くなると、逆に、そろそろ底打ちではないか、との観測もでてきているのでしょうか。

NY株価は続伸して、昨晩は、ダウ平均が、一時9,000ドルを越える動きを見せています。

ただ、株価は順調に上昇気流に乗っていますが、ドル円は伸び悩んでいる感がありますね。といっても、株価もある程度上昇すると、史上何番目の下げを記録したりしていますから、安心することはできません。

アメリカの経済停滞は、アメリカ国民にもかなり影響があるようです。今朝のニュースでも、富裕層が最近は、ディスカウントストアに買い物にくるようになっていることをリポートしていました。アメリカの富裕層といえば、庭にプールがついているような家に住んで、外車も何台も所有しているような方々がたくさんいるんでしょうけど、そんな方々がディスカウントストアにいる光景は、アメリカ経済の深刻さをあらわしているような、違和感を感じてしまいました。

また、自動車大手ビッグスリーの救済策も大詰めを迎えているようです。1兆5000億円規模の融資がなされるようです。そして、リストラがしっかり行われているかを監視する独立機関を設けるようなことが盛り込まれているようです。なんか、こういう救済策も、一時的な効果だけですと、この先最悪の事態が起こるかもしれません。1、2年は、なんとか生き延びることができても、なかなかアメリカの自動車メーカーが生き残るのは至難の技のような気がしています。

さて、為替相場もはっきりしない動きですね。というか、ドル円相場については、大きな動きがここのところ見ることができません。年末に向けて、大きく動く気配も今のところなさそうです。というようなことを書くと、結構動いたりするんですよね。

静観です。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 07:31:10 +0900</pubDate>
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         <title>欧州大幅利下げ！？　今日のFX　08/12/05</title>
         <description>昨日の為替相場は、1ドル＝93円台から円高ドル安が進み今朝時点で92円台前半で推移しています。

欧州連合やイギリスが大幅な利下げを行いました。欧州中央銀行は政策金利を３．２５％から０．７５ポイント利下げして、２．５０％になりました。

イギリスは、さらに引き下げ幅が大きく、３％から２％に引き下げました。

各国が大きく利下げに動きました。大幅な金融緩和を行うことで、景気後退からの脱却を図ろうという意図が伺われます。

先日、オーストラリアやニュージーランドも大幅な利下げを行っています。

世界的に金融不安が駆け巡り、世界経済も減速に向かっていることは確かなようです。そのために各国は、金融緩和策を行うことで、これを早期に回復に向かわせたいわけです。

利下げをすると、インフレ率が上がる可能性は否定できませんが、ただここまで景気後退がすすむと物価もなかなか上がりにくい状態ではあるでしょう。そういった判断もあり、今回の大幅な利下げが行われたといえるでしょう。

さて、為替相場は、なかなか円安方向には動きにくそうです。ただ、1ドル＝92円台ともなると、さすがにさらに大きく円高になる余地もそれほどなさそうなのですが、注意は必要です。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 07:48:18 +0900</pubDate>
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         <title>ビッグスリー再建策！？　今日のFX08/12/03</title>
         <description>昨日の為替相場は、ドル円が朝方に92円台に突入する円高ドル安が進み、その後93円ちょうどを挟む動きでしたが、今朝現在では93円台前半で推移しています。

NY株式市場は、週明け700ドル近い下落を見ましたが、昨晩は200ドルを越える上昇でした。まだまだ乱高下を続ける不安定な相場に変わりはないようですね。

さて、アメリカ自動車企業ビッグスリーが、続々と経営再建策を打ち立ててきています。昨晩は、フォードが経営再建策を発表しました。今朝方にはGMも再建策を発表しました。これらの再建策を示すことで、政府からの融資を要請しているわけですが、税金を使ってこれらビッグスリーを救済することに、議会は難色を示しており、事態はなかなか進展していないというのが現状のようです。

前回のビッグスリーの公聴会では、3社のトップが専用のジェット機でワシントン入りしたことに批判が集中し、それに対する再建策では、件の専用ジェット機は売却するという内容が盛り込まれており、苦笑せざるえないなあ、と感じました。

この再建策を発表したからといって、事態が急速に進むようには感じられませんでしたが、事態の推移を見守るしかないのでしょうね。やっぱり、自動車産業は、アメリカの産業の屋台骨ですし、象徴的な産業ですから、万が一破綻することになれば、それこそ、壊滅的な打撃になりかねないだけに、政府も何もしない、ということはないと思いますが。

さて、ドル円相場のほうですが、相変わらず、円高に振れやすい状況に変わりはなさそうです。95円台くらいまで戻すかもしれません、しかし、だいたい95円台後半あたりで跳ね返されて、また円高に戻されるといった動きですかね。利益確定は素早くしたいです。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 07:43:21 +0900</pubDate>
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         <title>ヒラリー国務長官！？　今日のFX　08/12/02</title>
         <description>ドル円相場は、昨日、95円台で始まりましたが、東京時間でじりじりと円高ドル安が進み93円台まで円高が進みました、その後NY時間でさらに円高が進み、今朝時点で93円ちょうどをはさむ動きとなっています。

昨日の東京時間で円高に振れたのは、ヨーロッパやオセアニア地域で更なる利下げ観測が持ち上がってきたことのようです。さらに追い討ちをかけるようにアメリカの景気後退が確認され、景況感指数も大きく悪化したことが、大きかったようですね。

アメリカは正式に、といっていいのかわかりませんが、景気後退局面に入ったことが確認された、とのことです。これによって、先週ずっと上がり続けていたNYダウ株式指数は、700ドル近くの大幅な下落となりました。為替相場も93円台前半まで円高ドル安になりました。

相変わらず、良い数字がでてこないアメリカですが、オバマ次期大統領が次の閣僚人事を発表しましたね。国務長官にあのヒラリー・クリントンが就任することが決まりました。大統領選挙では、さんざんオバマ批判を繰り返してきたヒラリーですが、国務長官という超重要ポストに就いたことで、態度がガラっと変わったように見えるのは私だけでしょうかね。

いずれにしても、新政権では、早々に閣僚人事を決定して、政権移行期間の空白期間をなるべく少なくしようとしているようです。アメリカは、政策運営の空白を作っている場合ではない状況ですからね。

日本ももう少し見習ったほうが良いのではないでしょうか。

さて、ドル円相場、なんとなく、円高方向に進みそうな状況になりつつあります。10月の円高、1ドル＝90円台は頭に入れておいたほうが良いでしょうね。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 07:41:33 +0900</pubDate>
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         <title>今日のFX　08/12/01</title>
         <description>先週は、アメリカがサンクスギビング感謝祭の祝日ということもあり、為替相場ドル円相場には、大きな動きはありませんでした。先週末1ドル＝95円台を中心にした動きが続いています。

今朝時点でも1ドル＝95円台半ばで推移しています。

10月の金融危機で、忘れもしない、10月24日金曜日ですが、ドル円相場は1ドル＝90円台まで円高ドル安が進みましたが、そこから、一旦1ドル＝100円台まで回復するものの、その後はじりじりと円高が進み一時93円台まで円高になる場面もありました。

重要ポイントが1ドル＝97円台と、とあるブログでも何度も書かれているので、今更書くまでもないでのでしょうが、この97円台を割れて、現在95円台での上下動がしばらく続いているので、まずは、この95円台を抜けるようなドル高になる必要があります。

ただファンダメンタル面を考えてみても、今のところ大きくドル高になる材料は見当たりませんね。アメリカ経済は完全に後退局面に入っているようです。サンクスギビングデーの休暇が終わるとアメリカはクリスマス商戦が始まるのですが、今年はやはり今ひとつ盛り上がりに欠けているようですね。

年末から年始、年明け1月20日にはオバマ新大統領が就任しますし、明るい話題というか兆しは、まだまだ先になりそうですね。

まあ、その中では、日本は健闘しているほうではないでしょうか。
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 07:40:47 +0900</pubDate>
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         <title>円は強し！？　今日のFX　08/11/28</title>
         <description>今日は、アメリカがサンクスギビングデーで祝日のため為替相場はお休み、1ドル＝95円台でほとんど動きがありませんでした。

ドル円市場は、1ドル＝97円のサーポート基準からのドル高方向には進まず、押し戻されるような、腰折れしてしまったような95円台をうろちょろとしていますが、NY株式市場はじりじりと上昇してきています。

オバマ新政権での経済諮問委員に前FRB議長が選出されたり、財務長官に金融危機に手腕を発揮していたガイトナー氏を起用、シティ救済、FRBの77兆円支援策、などなど次から次へと、政策を打ち出してきていることが株価上昇につながっているようです。

先週までは、株式市場と為替相場は相関するように、株が上がれば、ドルも上昇し、株が下がればドルも下がるという動きでしたが、今週は、株は上昇しても、ドルは動かずといった状況になっています。

年末になり、本当でしたら、クリスマスセールなどで華やかな年末商戦が繰り広げられるのでしょうけど、今年は100年に一度といわれる金融危機で、世界中で、いつもの華やかさが感じられないような気がしますね。

その中でも日本は割りとがんばっているほうなのかもしれません。海外に繰り出して、ブランド品をここぞとばかりに買うといった行動も一部報道されていました。韓国買い物旅行なんてのは予約がとれないようです。

そうなると、やっぱりしばらく円高ということになるのでしょうか。</description>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 07:28:32 +0900</pubDate>
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         <title>77兆円の金融対策！？　今日のFX08/11/26</title>
         <description>今日のFX為替相場ですが、昨日97円台前半までドル高円安が進みましたが、その後じりじりと円高がすすみ、今朝時点で95円台後半まで円高がすすんでます。サポート基準となっていた97円台というのが、ここ数週間ネックになっているようです。97円台を明確に超えることができれば、98、99、100円とドル安が進むのでしょうが、97円台を割れると先週のように93円台まで円高になるといった状況です。

さて、アメリカの中央銀行にあたるFRBが、77兆円にのぼる金融対策を発表しました。住宅ローン証券など、不良資産を買い取ることが軸のようです。その前にアメリカ政府も70兆円の金融対策を打ち出していましたが、こちらは、金融機関に直接資本注入するかたちで使われてしまったため、結局、不良資産の買取にまで回らなかったようです。
そのため、今回のFRBの大胆な金融対策が打ち出されたようです。

さあ、これで、アメリカ金融市場は安定化に向かうのでしょうか。道のりはまだまだ険しいような気がしますけど・・・ただ、金融機関の不良資産を買い取りが進めば、それなりの効果は期待できそうですね。

しかし、70兆円とか77兆円とか、とてつもない数字ですね。どんだけお金が使われるんだっ手感じです。想像もつかない金額です。一個人では、とても使い切れない額です。

それはさておき、アメリカ経済、ひいては日本経済が早く回復してくれることを祈るばかりです。

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         <link>http://www.fk9jp.com/2008/11/77fx081126.html</link>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 07:30:04 +0900</pubDate>
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         <title>シティ・グループ救済！？　今日のFX　08/11/25</title>
         <description>今日のFX相場は、昨日東京市場がお休みということもあり、1ドル＝95円台でほとんど動きのない状態でしたが、NY市場がオープンすると、シティ・グループに対する追加の救済策が発表されると、NY株価ダウ平均が大幅に上昇し、それに伴ってドル円相場も95円台から97円台へと大きくドル高円安が進みました。今朝時点で、1ドル＝97円台前半です。

シティ･グループといえば、アメリカを代表する、金融機関です。というか、世界最大の金融グループといっても過言ではないでしょう。その象徴的な金融グループの追加救済策がでたことは、株式市場に与えるインパクトが大きかったようですね。

日本でも、シティ・グループは、シティバンク銀行や日興コーディアル証券などを運営しており、我々もそれなりに馴染みのある企業ではないでしょうか。

そんなシティ・グループもサブプライムローン問題が端を発した金融危機によって、壊滅的といっても良いほどのダメージを受けて、経営再建を図っているところですので、この救済策の発表は、アメリカ経済の先行きにとっても大きなものになるかもしれませんね。

これによって、アメリカ経済が大きく好転するには至らないかもしれませんが、ひとつのきっかけになってくれると、世界経済にとっても一歩前進、明るい材料でしょう。

さて、ドル円相場は、1ドル＝97円台まで上昇してきました。ここ2週間くらいは、この97円、98円台で頭を抑えられる形で、93円台まで円高になったりして、相場の壁ができているようです。

この97円台を明確に突き抜けることができれば、98円台、99円台、そして、100円台へとドル高が進むかもしれません。</description>
         <link>http://www.fk9jp.com/2008/11/fx081125.html</link>
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         <category>今日のポジション</category>
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 07:33:35 +0900</pubDate>
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